top of page

SAITAMA

FIAT / ABARTH SAITAMA

FIAT / ABARTH SAITAMA

走る楽しさ、アバルトの魅力

アバルトは「小さいけど、速くて楽しい」なホットハッチの代表格。ベースはフィアット車でも、チューニングと専用設計により、“走る悦び”を極限まで高めた存在です。

小さくてもパワフル

アバルト595や124スパイダーは、小型ボディにターボチャージャー搭載エンジンを組み合わせ、0‑100km/hは6〜7秒台。しかも軽量設計のため、街中でも山道でも俊敏にコントロール可能。“ちっちゃいけど本気”な走りができるクルマです。

チューニングブランドとしてのDNA

アバルトは1949年、カーロ・アバルトが設立。エキゾーストやエンジンの専門チューナーとしてスタートし、モータースポーツで実績を積みました。初のFiat 500のチューニングで出力を倍増させ、「小さなスコーピオン」の伝説が誕生しました。だからこそただのチューニングカーではなく、本格モデルとして成立しています。

デザインとコミュニティ

アバルトは、走りだけじゃなく見た目も個性的。赤や黄色などの派手なボディカラー、大きなホイール、4本出しマフラーなど、ひと目でわかるデザインが魅力です。さらにアバルト好きが集まるイベントもあり、コミュニティも楽しさのポイントなワクワクする車です。

EV化でも健在の楽しさ

現在アバルトはEVモデル「600e」「500e」も展開中。レガシーを踏襲しつつ電動化でも走りの楽しさを継承。未来へのシフトを感じつつ、“アバルトらしさ”は変えない姿勢がうかがえます。

bottom of page